熊本の木造注文住宅の新築・リフォームは新産住拓


新産住拓株式会社



アフターサービス 0120-096-110 / お問い合わせ 0120-096-112



  1. くうきのはなし
  2. 新産のこだわり
  3. ホーム

くうきのはなしShisan's Beliefs

ひとは、くうきと生きている。

大人も子どもも、この世のすべての生きものは、くうきがないと生きていけません。
きれいなくうきは、私たちの体と心を守ってくれます。

きれいなくうき。
食物や水と同じようにくうきも家族の健康につながるということ。

すこやかな毎日のため、食にこだわる人が増えてきました。
では「くうき」はどうでしょう。一日の摂取量で比べると、体内に取り入れる物質の大半をくうきが占めています。子どもは大人よりも小さく、呼吸で体内に取り込む空気の量も少ないのですが、体重1kgあたりで比較してみると下図のように大人の2倍の量になり、それだけ空気中の化学物質の影響を受けやすいと言われています。

人体が体内に取り入れる物質のうち約80%が「くうき」/体重1kgあたりの1日の呼吸量「子どもは大人の2倍」

「0.01ppm未満」を目指すために。
見えているところは言うまでもなく、見えないところにも無垢材のこだわり。

「くうき質」のいい住まいとは、くうきに含まれる代表的な有害化学物質である発ガン性物質ホルムアルデヒドの濃度が低いもののこと。
目に見えないくうき質を維持するため、私たちは空気中の有害化学物質含有濃度として、「0.01ppm未満」を目指しています。これを新産住拓独自の基準として定め、くうき質を維持するためのさまざまな取り組みを続けています。

合板と無垢材の断面図
杉の一枚板が生んだ、くうき+αの付加価値。

新産住拓では、一般的に合板をつかうような見えない場所にも無垢材を使います。それは、合板の接着剤にホルムアルデヒドが含まれているためです。伐った後も生き続けている無垢の木は、湿気をすったりはいたりしながら家の湿度をほどよいものにしてくれます。

におわないを追求してつくったら、
健康な押し入れになりました。

私たちは普段見えない押し入れの内部にも、合板ではなく、無垢の木材を使っています。これにより、押し入れ内の湿気もほどよく調節され、カビやダニが発生しにくくなるなど、まさに、健康な押し入れです。

ぬらない、まかない、におわない。ひとにやさしいシロアリ対策。

空気質の維持には、薬剤をふきつける従来のシロアリ対策はできれば避けたいもの。そこで選んだのが、「ACQ加圧注入防腐・防蟻処理」という方法です。
安全性の高い薬剤を使い、保証期間も20年と長いので、一般の木造住宅で必要な5年ごとの薬剤塗布が不要に。この方法は、木造のジェットコースターや公園遊具など、耐久性が求められるものにも使われています。

水をはじく畳

人にやさしい素材を追求した住まいづくり


住まいの目に見える場所にもこだわっています。
染めないイ草でつくる畳や、無垢の木を用いたり、
床の表面塗装にエゴマ油を使うのも安心で心地いい空間づくりの工夫です。


倉井さんご夫妻
有機栽培のイ草を無着色で。
水をはじくやさしい畳。

新産住拓の畳には、八代の倉井敏生さんが育てた有機栽培のイ草を使います。
イ草は、泥染めをするのが一般的ですが、新産住拓の畳は泥染めをせず、イ草の油分を保ったままつくるため、水はじきのよさもポイントです。
特にハイハイする赤ちゃんは、畳に直接触れることも多いので安心です。

冬もあたたか、梅雨時期もべたつかない、
素足で歩きたくなる床です。
冬もあたたか、梅雨時期もべたつかない、
素足で歩きたくなる床

天然乾燥による無垢の木を使った床は、色だけでなく、肌ざわりも魅力です。冬場でも極端にひんやりすることもありません。また、無垢の木は余分な湿気を吸ってくれるため、雨の多い季節やお風呂上がりにもべたつき知らず。靴下やスリッパをぬいで、素足で歩きたくなる床です。

表面塗装はオイルフィニッシュ仕上げ、
エゴマ油を使っています。

床の仕上げには、エゴマ油を使っています。これは日本古来の建築にも使われている材料で、石油系の化学物質や防腐剤、重金属などを含まないため、万一なめても安心です。木の呼吸を妨げることがないので、やさしい肌ざわりの床が生まれます。


↑PAGETOP