熊本の木造注文住宅の新築・リフォームは新産住拓


新産住拓株式会社



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  1. 住宅の性能
  2. 新産のこだわり
  3. ホーム

住宅の性能Residence Performance

  1. 赤ちゃんにやさしい家
  2. 長期優良住宅3つのメリット
  3. 地震に強い家
  4. 台風に強い家

性能1 赤ちゃんにやさしい家

自然素材中心の「きれいな空気質」の住まい

新産の住まいは、天然乾燥した「無垢材」、泥染めしない無着色のい草を使用した「健康畳」、塗料は「植物の油脂」、長期間安全に使用できる水道管は「架橋ポリエチレンヘッダー工法」の配管、接着剤(化学物質)を使う合板(ベニヤ)は極力使用せず、厚生労働省の指針値をクリアしています。

「住まいの空気質 基準は赤ちゃん」®
八代の倉井さんが愛情込めて育てた「い草」
新産住拓の畳は、
無染土・無着色の健康畳です

新産住拓の畳は「無染土」のい草を使用した「健康畳」。泥染を一切行わない「無染土」のい草は畳表に加工する際、織や乾燥が難しく高度な技術と時間が要求されます。また田んぼの中でよく育った長くて綺麗な物を使用し、さらに1本1本手でより分け、傷・色が悪いもの、太・細過ぎるものを取り除いています。
てまひまかけて作られる「無染土」い草の「健康畳」は、い草本来の美しいグリーンで自然で深く心地よい香りを愉しめます。


「無染土」い草で作られた畳の特徴
  1. 人にやさしい自然素材の畳
    無添加、無着色、防カビ、抗菌等薬剤による加工を一切していないので、アレルギーの方も安心してお使いいただけます。
  2. い草の天然撥水効果
    い草には水分を弾く効果(油分)があります。泥染しないことでこの効果が活かされ、すばやくふき取れば汚れは落ちます。
  3. 美しいい草の経年美
    無染土のい草は染土落ちの心配もなく、時間とともに自然に変化していくい草の経年美が、心を和ませてくれます。
有害物質を一切含まない、
安全・安心な天然植物塗油

有害な石油系の化学物質、防腐剤及び重金属などを一切含まない、舐めても、口に含んでも安全な塗料を使用。
また、塗装表面にほとんど塗膜を残さないオイルフィニッシュ仕上げで、木の呼吸を妨げず、肌合いや風合いをそのままに魅せる、美しい仕上がりです。

エゴマの花

天然植物塗油の特徴
  1. 石油系溶剤は一切不使用
    シンナー、イソバラフィン等の揮発性溶剤は一切使用せず、お料理にも使う「えごま油」をベースにした100%植物油を使用。合成顔料に比べ耐久性があり長期にわたり木材の劣化を防ぎます。
  2. 自然の艶を引き出します
    塗装面にほとんど塗膜を残すことなく木の内部まで浸透します。そのため木の呼吸を妨げず肌合いや風合いをそのままに魅せる、美しい仕上がりです。また、布一枚で簡単にムラなく塗ることができます。

錆が出にくい架橋ポリエチレンヘッダー工法
架橋ポリエチレンヘッダー工法
百年住宅を目指した維持管理施工法

建築物の寿命にも匹敵する安定した耐久強度が推定され、水道や給湯の使用条件では腐食や潰食を生じることが少なく、長期間安全に使用できます。
継手は鉄の腐食(赤い水)などの発生がないステンレス製とし、ステンレスの健康、高耐久の優れた部分と、高温でも使え凍結に強い架橋ポリエチレン管を使用しています。


「0.01ppm」未満を目指すために

厚生労働省で定められた室内のホルムアルデヒド濃度のガイドラインは0.08ppm以下。新産住拓グループの赤ちゃん基準0.01ppm未満は、それを大幅に下回る厳しい基準といえます。この基準を満たすために、私たちは塗料や部材にいたるまで徹底したこだわりを貫いています。

測定物質 当社の分析結果 厚生労働省の指針値
ホルムアルデヒド <0.01ppm 0.08ppm
トルエン <0.01ppm 0.07ppm
エチルベンゼン <0.01ppm 0.88ppm
キシレン <0.01ppm 0.20ppm
スチレン <0.01ppm 0.05ppm
<0.01ppmは、測定可能な限界値0.01ppm未満であることを示しています。
●建物名称/熊日RKK住宅展 新産住拓モデルハウス
●測定日/平成27年11月10〜11日(24時間換気扇を停止した状態で測定)
●分析機関/(株)三菱化学アナリテック内 財団法人ベターリビング分室


性能2 長期優良住宅の3つのメリット

新産住拓は【長期優良住宅】認定取得が標準仕様です。

長期優良住宅とは、優良な住宅を建築し大切に使っていくことを目的とした法律に基づいて、建てられた住まいです。
また、認定を受けた建物に対しては、税制面住宅ローンで様々な優遇措置が設けられています。

  1. メリット1:安心・安全な住まい
  2. メリット2:住宅ローン金利の優遇(フラット35S)
  3. メリット3:税金上のメリット

安心・安全な住まい

新産住拓では「日本住宅性能表示基準」の4項目で最高等級を取得!

  認定の種別 長期優良住宅認定の条件 新産住拓の「長期優良住宅」
耐久性 長持ちする 劣化対策等級
最高等級3
定期的な点検を可能とする措置
最高等級3
耐震性 地震に強い 耐震等級
2以上
最高等級3
メンテナンス性 メンテナンスしやすい 維持管理対策等級
最高等級3
最高等級3
断熱性 断熱性能 断熱等性能等級
最高等級4
最高等級4
等級

住宅ローン金利の優遇【フラット35S】

フラット35Sとはフラット35をお申込みのお客様が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。

金利引き下げプラン 金利引下げ期間 金利引下げ幅
フラット35S
金利Aプラン
当初10年間 フラット35の金利から
年▲0.3%
フラット35S
金利Bプラン
当初5年間
優良住宅ローン、借入額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.48%の場合 ※平成28年2月現在
【フラット35】より
総額返済が
フラット35S金利Aプランは
87万円お得です!

【金利Aプラン】と【金利Bプラン】:省エネルギー性などの基準レベルに応じて適用することができ、金利Aプランはより高いレベルの場合に適用できます。
税金上のメリット

長期優良住宅は一般の住宅よりも優遇されており、最大控除額が一般住宅よりも多く設定されています。

  一般住宅 新産住拓の「長期優良住宅」 備考
住宅ローン減税 最大控除額:400万円
適用控除率:1.0%
最大控除額:500万円
適用控除率:1.0%
ローン残高に対する割合
所得税(投資型減税) 税額控除額:最大65万円 住宅ローン減税者を除く
1,000万×10%が限度
不動産取得税
(標準課税からの控除額)
最大1,200万円 最大1,300万円 床面積50~200以下の
住宅に関す
登録免許税
(居住用家屋の適用税率)
所有権保存登記:0.15%
所有権移転登記:0.3%
所有権保存登記:0.1%
所有権移転登記:0.2%
固定資産税
(新築住宅の軽減措置が適用される期間)
戸建住宅:当初3年間 戸建住宅:当初5年間 3階建て以上の耐火・準耐火
建築物は5年間
イメージ
※優遇税制については、時限的なもので恒久的なものではありません。

性能3 地震に強い家


新産の「耐震工法」を公開!〈本社実物構造館〉

外観や内装などのデザインも大切ですが、何十年も先まで心地よく暮らせることはもちろん、家族の思い出を未来に伝えていく建物でなければなりません。
そのため新産住拓では頑丈な構造と維持管理のしやすさにこだわっています。

実物構造館、常時公開中

阪神淡路大震災クラスの地震にも安心
新産の耐震工法
コミ栓
伝統工法による耐震工法 長ほぞ9cm〜12cm+金物+コミ栓の併用

通常(一般的なプレカット)は柱のほぞ(差し込まれている部分)の長さは60mm程度。
新産住拓では、耐震的に重要な部分の柱接合部は耐震金物に加え、長ほぞ(正寸90mm〜120mm)+コミ栓(18mmの樫木)を打ち込み地震等でも土台や梁から抜けないように固定する耐震接合としました。

多良木のストックヤード
通常の木造より10%アップ 木材の使用量も強さの秘密

構造軸組は超骨太、柱は正寸12cm角以上、構造上重要な通し柱は15cm角、大黒柱8寸(24cm以上)を標準的に施工。
押入、床、屋根下地材に合板(ベニア等)を使用せず、無垢の木材を使用。構造計算基準についても、耐力壁、壁面線、柱の直下率も自社の基準を定め、構造強度は指針として法の1.5倍を目指して、より地震に対する強度を向上させました。

5寸角の木材
天然乾燥の杉を使った超骨太住宅

構造上、重要な部分には大黒柱8寸角(24cm)と、1・2階を通して住まいを支える通し柱は5寸角(15cm)の天然乾燥材を使用しています。
一般的な住宅メーカーの4寸角(12cm)の通し柱に比べ、骨太な構造で住まいを地震から守ります。


性能4 台風に強い家

自然災害に強い屋根「瓦を飛ばすのは職人の恥」
瓦全数ステンレスビス留め 耐風・耐震工法

1999年(平成11年)の大型台風18号で多数の瓦が飛んでしまったという経験から、鹿児島県知覧町や枕崎市、宮崎県えびの市などの台風常襲地帯の工法に学び、同年11月より全瓦にステンレスビス留めを採用しました。
その結果、瞬間風速60mの風にも耐え得る耐風・耐震工法が標準仕様となり、防災平板瓦(陶器瓦・いぶし瓦)で施工しているため、セメント系の瓦と違い塗装の塗りかえの必要もありません。

※標準仕様の瓦は、防災平板瓦(陶器瓦・いぶし瓦)で施工しています。(セメント系の瓦と違い、塗装の塗りかえの必要がありません。)


雨仕舞対策として流し桟(縦桟)を打ち、その上に横桟木を設けます。瓦桟木(横桟)は一般的工法の部材より大型の部材厚24mm×幅36mmを使用しています。
瓦を留めつけるビスが防水紙や野地板に貫通しないため、雨漏れの心配がありません。


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