熊本の木造注文住宅の新築・リフォームは新産住拓


新産住拓株式会社



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  1. ウッドデザイン賞受賞
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このたび2016年度ウッドデザイン賞(※主催:ウッドデザイン賞運営事務局/後援:林野庁)を受賞いたしました。
2015年に続き、2年連続での受賞となります。

ウッドデザイン賞は「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの視点から、デザイン性が優れた製品・取組等が表彰されます。
今回は当社の「『てまひま』天然乾燥木材の住まいづくり」を評価していただきました。

「てまひま」天然乾燥木材の住まいづくり

木材の乾燥方法には乾燥庫に頼る「人工乾燥」と
太陽や風の力でゆっくりと水分を抜く「天然乾燥」があります。

自然素材の良さを生かすには乾燥も自然であるべき。
木の長所を生かしながら短所を防ぐには、
自然エネルギーによる「熟成」にこだわりたいと私たちは考えています。

熊本県を中心とした地域材にこだわり、天然乾燥木材の住まいをつくる。
「肥後もっこす」(純粋で正義感が強く頑固)の心意気で、
グループで年間250棟の「てまひま」をかけた住まいづくりを行っています。

  1. 「てまひま」天然乾燥木材の住まいづくり
  2. 「てまひま」天然乾燥木材の住まいづくり
  3. 「てまひま」天然乾燥木材の住まいづくり

「山にこだわり、木にこだわる。」

「山にこだわり、木にこだわる。」天然乾燥木材を使った良質な住まいをみなさまにお届けするため、
山を育て、自然と共存する道を選んだ私たち。

「肥後もっこす」(純粋で正義感が強く頑固)な職人たちの心意気。
他の人から見れば「ムダだ」と思えるような一つの工程。

みなさまの毎日がよりよいものであるために、
私たちに出来る精一杯の「てまひま」を届けていきます。

「山にこだわり、木にこだわる。」

近くの山で「てまひま」かけた天然乾燥材

「山にこだわり、木にこだわる。」私たちが住まいに使用する木材は、
近くの山で温度や湿度の変化など五十年余り四季を経験し育った木を
9月頃から2月頃までの「伐り旬」と言われる時期に伐り倒します。

その後、葉をつけたまま山で乾燥させる「葉付乾燥」を3カ月ほど行い搬出、
粗挽き製材して1年から2年の時間をかけて
じっくりと乾燥させる「天然乾燥」を行っています。

なぜ、そんなにてまひまをかけるのか。
理由はひとつ、「住む人にとって、良いことだから」。

じっくりと天然乾燥させた木は、
本来持ち合わせている特徴を余すこと無く発揮することができるので、
油分が保たれ粘り強く、香りがよく艶があり、年をとるほどに味わいを増します。

「山にこだわり、木にこだわる。」

匠にこだわる「てまひま」

匠にこだわる「てまひま」これまでの木造住宅は大工さんの熟練した技術に負うところが大きく、
後継者不足などからコストや工期などで不都合な面が生じていました。

そこで私たちは、人吉・球磨地域に多良木プレカット協同組合プレカット工場を建設しました。
最新鋭のこの工場では、人間の手に近い複雑な加工ができる機械を導入し、
匠と呼ばれる職人たちが手作業で時間をかけて行っていた様々な木材加工を
短時間で可能としています。
時間とコストを削減しつつ、手作りの繊細さは失わず、
建築現場の要望に合わせ、規格品にはないキメの細かい仕事をします。

匠にこだわる「てまひま」また、独自の技術開発、品質管理を行うことで、安定的に安心していただける商品を
お客様のお手元にお届けすることを目指しています。


木を育てる「てまひま」

戦後植林された人工林は、適度なサイクルで伐採・植林をくりかえさなければ、CO2を吸収しなくなり、山が荒れてしまいます。
私たちの近くの山の木を使う「木づかい」の住まいは、地球温暖化防止に貢献し、環境に「気づかう」住まいなのです。
また、私たちは未来の子どもたちに美しい山を残す様々な活動を行っています。

  1. 植樹活動

    「新産希望の森」にて杉と桧の苗木を植樹。計画的な植林・育成・伐採・活用といった「緑の循環」を実施。


    植樹活動
  2. グリーンウェーブ

    5月22日は国連が定める国際生物多様性の日。世界各地の子ども達が植樹等を行う。
    ホームオーナー様のご協力を得て、地球全体の自然を増やす活動を行っている。

    グリーンウェーブ
  3. 木育活動

    木を通じて子どもたちに、環境のことを学んでもらう様々な教室を開催。



    木育活動
  4. 「山へ行こう」ツアー

    年2回開催、木材生産体験ツアー。
    木材の伐採から製材・加工の工程を体験、見学。自然のことや木材について学んでいる。


    「山へ行こう」ツアー

人のこだわりが支える、独自の木材流通

木材流通経路の省略化に併せて、住宅会社が直接、木材流通に関わることで、
年間工事件数から逆算し、「木材仕入」→「木材乾燥」→「木材加工」の計画を行い、
一般的に困難な「天然乾燥材」をふんだんに使用した住まいづくりを実現。

人吉・多良木の木材乾燥センターでは、
約71,000m²の敷地に23,000m²の木材をストックし、
1年~2年かけてゆっくりと天然乾燥させている。(※平成25年5月現在)
年間300棟体制のストックを確保し、
より多くの人に「天然乾燥木材」の良さを知ってもらうことができる。

持続可能な森林管理により、生物多様性に富み、水と土壌を守り、
環境保全による「未来の心地」を育む。
さらに、地域材を活用することで地域の住文化・林業、製材業などの産業の持続的経営と、
地域材の継続的循環型育成を目指す。

地域材流通の流れ

地域材流通の流れ


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